ゲーム差 計算方法

ゲーム差とはプロ野球などのリーグ戦で上位チームと下位チームとの差を示す数値。下位チームが上位チームに追いつくためには直接の対戦で最低何試合を要するのかを表す。

★ゲーム差を求める算式は以下の通り。
 ゲーム差={(上位チームの勝ち数-下位チームの勝ち数)+(下位チームの敗け数-上位チームの敗け数)}÷2


例:
1位 Aチーム 20勝10敗
2位 Bチーム 18勝12敗



この場合、BチームはAチームとの直接対決で2勝すれば追いつくことになる。
算式に当てはめてみると・・・
{(20-18)+(12-10)}÷2=2
よってAチームとBチームとのゲーム差は2ゲーム差となる。
※要は両チームの貯金(または借金)の差を2で割った数字になる。

仮に、BチームがAチームに1勝するとゲーム差は1つ減ってゲーム差は1。このようにゲーム差は(直接対決であるかを問わず)Aチームが負け、Bチームが勝つとゲーム差は確実に1つずつ減る。もちろん逆の結果であればゲーム差は1つ増える。


テレビや新聞などのゲーム差の表示には2つある。1つは首位チームを基準としてそれぞれのチームの首位チームとの差を示すもので、もう1つはすぐ上の順位にいるチームとの差を示すものとがある。

最終更新:2015/8/28

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