危険球

危険球とは、投手の投球が打者の選手生命に関わる危険な投球と審判が判断したものをいう。

日本のプロ野球では、投手が投げた球が打者の頭部、顔面、ヘルメットに当たり、審判がその投球を危険球と判断した時はその投手は退場となる。

なおその危険球により両チームが一触即発の状態になったり、報復行為の可能性があると審判団が判断した場合は警告が発せられ(警告試合)、次に危険球があった場合にはどちらのチームの投手であるかに関わらず即退場とすることができる。


2005年5月、西武対巨人戦において、前日と前々日の試合で死球が多数あり、審判団が当日の試合を警告試合とし、この試合で死球を与えた投手は即退場、またはわざと死球を与えるなど悪質な場合はそのチームの監督も退場にするという警告を西武と巨人両チームに発したことがある。

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