ビデオ判定

日本プロ野球においてはビデオ判定は、2010年からホームランに限り適用されていた(ホームランかファールかフェンス直撃かの判定)が、2014年からはホームラン以外の外野のフェンス際の打球にも適用されることになった。(直接捕球したのか、フェンスに打球が当たってから捕球したのかの判定)
2017年にはホームラン以外のフェアかファウルかの判定にもビデオ判定が適用された。

さらに2016年からはコリジョンルールの適用に伴い、本塁でのクロスプレーにおけるビデオ判定も認められた。加えて、コリジョンルール適用以外の本塁クロスプレーにおけるアウトかセーフの判定についてもビデオ判定が認められる。(責任審判員が必要と判断した場合)
コリジョンルールの詳細はこちら

適用されるのは各球団の本拠地球場のみならず、地方球場でも行われる。

なおビデオ判定はアマチュア野球では導入されていない。


最終更新:2017/11/5

☆☆ウインターリーグを放送中!☆☆
放送日程をチェック>>


目次へ (用語一覧へ) >>

タグクラウド