盗塁(記録されない場合)

メジャーリーグでは、点差がある時に盗塁をしないという“暗黙のルール”がある。もしこういう場面で盗塁をすれば、紳士的でない、侮辱行為として報復の死球があったり乱闘騒動になったりすることがある。

一方日本ではどうか。

2008年から日本球界でも点差がある場面での盗塁は記録されないこととなった。
厳密に言うと、盗塁された際に守備側がその走者をアウトにする気がないと公式記録員が判断した場合には、その盗塁は記録されず、野手選択(野選・フィルダースチョイス)による進塁として記録される。

なお点差については明確な基準はなく、公式記録員の裁量による。

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最終更新:2016/4/18

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