コールドゲーム

日本のプロ野球においては、点差によるコールドゲームはない。

しかし大雨や濃霧などの天候の悪化や日没など試合の続行が不可能と判断されれば試合は打ち切りとなる。この場合、試合が5回に達しているときはその試合は成立し、5回に達していないときは試合は不成立でノーゲームとなる。

試合が成立すれば投手や野手の記録は公式の記録として認められるが、ノーヒットノーランや完全試合は公式としては認められず、参考記録とされる。ノーゲームとなれば全ての記録が無効となる。


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