正力松太郎賞

正力松太郎賞は、そのシーズン中にプロ野球の発展に最も貢献した監督、選手らに贈られる賞で、
日本球界最高の賞と言われる。

正力松太郎賞選考委員会によって審議して選出され、選出されたものには金メダルと賞金500万円が贈られる。その年の日本一になった球団の監督が受賞することが多いのが特徴。

正力松太郎氏は1934年現在の読売ジャイアンツの前身である「大日本東京野球倶楽部」を創設し、巨人軍オーナー、プロ野球コミッショナーを歴任し、1959年には野球殿堂入りした。

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