交流戦

セ・パ交流戦は、同一リーグのチーム同士の対戦ではなく、セリーグのチームとパリーグのチームが対戦する。開催時期は通常5月から6月頃。

2004年のプロ野球再編問題をきっかけに交流戦が2005年から開催されることになった。2005年当初は各チーム、ホームとビジター3試合ずつで計36試合、2007年以降は2試合ずつで1チーム計24試合。
2015年からは3連戦×6の18試合で今年本拠地で行われた3連戦カードは来年は敵地で行われることとなった。

成績はチーム・選手ともペナントレースの成績に加味されるが、交流戦のみでの順位については「リーグ対抗戦」としてリーグ全体の通算勝利数で競い、その通算勝利数が上回った方のリーグ(以下「勝越しリーグ」という)の勝率1位から6位の球団およびリーグ問わず最高勝率をあげた球団に賞金が与えられる。なお勝越しリーグにはドラフト会議の指名優先権が与えられる。

主な取り決めとしては、ペナントレース同様予告先発制を採用、指名打者制はパリーグ球団の主催試合のみに採用。延長戦は原則12回まで。MVPの選手なども選出される。

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最終更新:2015/6/6


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