球場の基準

球場の基準

球場を新設する場合、外野の広さは、両翼99.058メートル以上、センター121.918メートル以上と定めているが、この基準ができた以前に建設された球場には適用されていない。既存の球場を改修する場合は上記基準が適用される。

観客収容数は、公式戦の収容数は特に規定されていないが、日本シリーズ開催には3万人以上の収容数が必要とされていることから、実質本拠地での収容数は3万人が必要であると思われる。

ナイターの照明に関しても一定の照度が定められている。

地方球場に関しては、上記基準を満たすものは多くあるが、これら基準を満たさない球場でも立地条件や安全上など様々な要件を満たした上で公式戦が開催されていると考えられる。

なおホーム側のベンチは一塁側が多いが、これは慣習であって決まりがあるわけではない。駐車場が近いなど球場の構造上ホームチームにとって利便性が高い側をホームベンチにすればよい。(プロ野球において初めてホームベンチを三塁側にしたのは2004年の北海道日本ハムの札幌ドーム。)

※記事内容は2012年時点のもの

タグクラウド


目次へ >>