野球協約

正式には日本プロフェッショナル野球協約といい、プロ野球選手の契約や球団経営などに関する規定を定める協約。プロ野球の憲法とも言われる。GHQの指導によりアメリカを参考に1951年に発効。新人選手やFA移籍選手との契約条項が書かれた統一契約書も含まれる。

構成(野球協約2011)
第1章 総則
第2章 コミッショナー
第3章 実行委員会
第4章 オーナー会議
第5章 コミッショナー事務局
第6章 参加資格
第7章 地域権
第8章 選手契約
第9章 保留選手
第10章 復帰手続き
第11章 選手数の制限
第12章 参稼報酬の限界
第13章 選手契約の譲渡
第14章 選抜会議
第15章 新人選手の採用
第16章 審判員と記録員
第17章 試合
第18章 有害行為
第19章 利害関係の禁止
第20章 提訴
第21章 註補
第22章 フリーエージェント
第23章 構造改革の特例
第24章 日本シリーズ出場球団決定試合


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