最多セーブ投手

最多セーブ投手は、シーズンで最もセーブを記録した投手に与えられる。

かつてはセーブ数と救援勝利数を合わせたSP(セーブポイント)数による最優秀救援投手としていたが、抑え投手が最終回1イニング限定で登板することが主流となった背景から、2005年からセーブ数のみによる最多セーブ投手とした。

日本プロ野球記録は、2005年の岩瀬仁紀(中日)と2007年の藤川球児(阪神)の46セーブ。※2012年時点

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