2段モーション

2段モーションとは、投球時に足を上げた後、いったん足を下げてまた足を上げる投球モーション。

2段モーションは、本来は公認野球規則によると投球動作を途中で止めたとみなされて反則投球(ボーク)となるが、その規定に曖昧さがあったために何人かの投手が2段モーションで投げていた。

2005年以降、国際的な基準に合わせるという名目で、2段モーションで投球した投手にボークを宣告することとしている。


近鉄時代の岩隈久志の2段モーション


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