2段モーション

2段モーションとは、投球時に足を上げた後、いったん足を下げてまた足を上げる投球モーション。

2005年頃までは、本来2段モーションは公認野球規則によると投球動作を途中で止めたとみなされて反則投球となるが、その規定に曖昧さがあったために何人かの投手が2段モーションで投げていた。

2006年以降、2段モーションで投球した投手に対し反則投球が宣告され、ランナーがいる場合は「ボーク」、ランナーがいない場合は「ボール」が宣告されることになる。

2018年、公認野球規則から日本独自の2段モーションを反則投球とする項目を削除し、2段モーションが認められることとなった。ただし、ひどいモーションの場合は注意を受ける(罰則なし)。走者ありの場合は従来通りボークが宣告される。




最終更新2018/1/12

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